賃貸住宅での防音対策としてジョイントマットを敷いた結果、ロボ掃除機がマットをカーペットと誤認してモップ掛けを拒否。
最新機種への買い替えには10万円かかるが、底面の超音波センサーを「絆創膏の箱」で覆うことで、常にフローリングの上にいると誤認させることに成功した。
最新家電に投資する前に、まず手元のゴミを漁れ。それが不自由な設計から抜け出す第一歩だ。
1. 育児と防音対策が招いたボイコット事件
2歳と3歳のキッズが暴れて階下からクレームが来たので、ジョイントマットを敷き詰めた。
だが、そのせいでロボ掃除機(DEEBOT)がボイコットを始めた。ジョイントマットを「カーペット」と誤認し、モップを付けた瞬間にひたすら後退して掃除を拒否する。
「ユーザー側で指示させろよ。どんだけロボットのために部屋作りをしなきゃいけないんだ。」
最新機種なら解決するかもしれない。だが、そのために10万払う気はない。 一生に買い替える回数を減らすのが、収支の「収」が少ない人間の生存戦略だ。
2. 超音波センサーを「硬い紙」で欺く
ロボ掃除機の裏面にある丸い穴。これが超音波で地面の硬さを判別しているセンサーだ。

汚くて後免
この丸い穴です。
理屈はシンプルだ。「硬いもの」でセンサーを覆えば、コイツはずっとフローリングの上にいると思い込む。 バカ正直に後退し続けるシステムを、物理的にハックする。
3. 絆創膏の箱(ゴミ)でテクノロジーを黙らせる
適当な材料がなかったので、絆創膏の箱をちぎって、絆創膏そのもので固定してやった。
最新家電を買う前に、まずゴミ箱を漁って適当な紙切れを見つけろ。
それが、自由への第一歩だ。
4. 0円で手に入れた「自由な床」
- 買い替えた場合: マイナス 100,000円
- 今回のハック: 0円
- 作業時間: 1分
俺たちのDIYは、ここから始まる。
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そんな便利な絆創膏、いかがでしょうか?笑


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